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ホテル予約

ブルガリアでの宿泊事情ブルガリアでの宿泊施設は大きく分けて、
『ホテル』、『コンドミニアム』、『ゲストハウス(民宿)』、
『伝統的宿 旅籠(はたご)』というふうに弊社では区分しております。

文化体験と人間交流を最も重視する弊社では、
ブルガリアでの滞在には『ゲストハウス(民宿)』または
伝統的宿 旅籠(はたご)』をお奨め致しております。
下記にそれぞれのメリット、デメリットで分けて違いを記します。
旅行の目的や予算に合った最適なブルガリアでのホテル選びに
ご参考下されば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

高級ホテル

一般に高級ホテルとされているのは「4つ星」と「5つ星」クラスです。
それらのホテルは世界的に有名な一流ホテルばかりなのでビジネスシーンでは安心です。
特徴として、SPAセンターやカジノ等が設備として入っている場合が多いです。


 メリット:
近代的な設備と豪華で広い内装には近代都市に生きている日本人の方々にしてみればホッとするかもしれません。ブルガリアの他の宿泊施設では問題がちな水周り等も問題無いです。快適に疲れを落とせるはずです。

 デメリット:
一流ホテルとはいえ、世界中どこでも同じようなホテルに泊まれるので貴重性はありません。



 1泊の宿泊平均価格:
4つ星クラス 100EUR
5つ星クラス 150EUR

中級ホテル

3つ星、2つ星等のホテルがこれに分類されます。
新しく出来た3つ星ホテルは比較的4つ星ホテルと遜色ない程度の居心地安さですが、古いホテルだと水周りの問題に日本人なら悩まされると思います。同じ中級としての分類上でもホテルによっては違いが大きいです。


 メリット:
ブルガリア国内中どこにでも所在し金額も経済的で利用しやすく部屋のタイプが広いのも良いです。
家族経営の中級ホテルも多数存在し、アットホームな雰囲気は落ち着くことが出来るでしょう。

 デメリット:
ボイラー設備のところが多い為、お湯が途中で出なくなったりします。
バスタブも無い所が多いです。



 1泊の宿泊平均価格:
2つ星クラス 30EUR
3つ星クラス 50EUR

コンドミニアム

ウィークリーマンションです。
1週間以上同じ場所に滞在されたい方にはお奨めです。
部屋の基本構造は、寝室、リビング、キッチン、ユニットバスです。
生活する上で必要な物は全て揃っているので自宅にいる気分で何でも自由に出来ます。


 メリット:
その町の住人になった気分で生活が出来ます。ホテル宿泊するより現地に溶け込んだ生活が送れるのは魅力的ではないでしょうか。
弊社が契約しているマンションを斡旋いたしますので保証金や面倒な手続きの必要はありません。

 デメリット:
ホテルとは違い全て一人でしなければなりませんし、賃貸期間は責任感を持たなければいけないので煩わしさもあるかもしれません。

 1泊の宿泊価格:
1週間以内の滞在 50EUR
1ヶ月以上の滞在  35EUR

 

ゲストハウス

ごく普通の一般家庭が数室の部屋を旅行者に貸し出す宿泊施設として登録した、日本で言う民宿。
伝統的なブルガリアの建築様式の家が多く、地方のリゾート地近郊や都市近郊の村や町などに多数点在しています。特にテテヴェン地方には数も多く、部屋のクオリティーも高いと評判です。
経済的な長期滞在を求められる旅行者や、現地の人とのふれあいを重視される方にはお奨めです。


 メリット:
ゲストハウスのホスト家族は勿論地域住人とのコミュニケーションが取れることは最大の魅力。

 デメリット:
水周りは良くない所が多く、家族と共同になる所もあります。
ほぼ英語は通じないでしょう。
また、宿泊予約は現地で直接するしかありません。

 1泊の宿泊価格:
1ベッド 5EUR15EUR前後

伝統旅籠

日本でいう旅籠と歴史も風情も
そっくりの情緒溢れるブルガリアの伝統的な宿です。大抵の旅籠は築100年から200年前後の歴史を持っていて、山間の中でひっそりと旅人を今でも待ち続けています。
大臣や官僚などが休暇に利用する
隠れ家的な伝統旅籠も存在し、
その宿泊価格は時価です。


 メリット:
古き良き本物のブルガリアの伝統を経験することが出来ます。地方独特の郷土料理が食べられるのも現在は旅籠だけです。
内装もおとぎの国のようで可愛らしいと評判です。

 デメリット:
ほぼ英語が通じず水周りも良くない所が多いです。
特別な旅籠に関してはバスなどの水周りも5つ星ホテル並に完備されています。

 1泊の宿泊価格:
普通の旅籠 25EUR
特別な旅籠 時価(80EUR)

 

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